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〜通常連鎖〜

連鎖の例


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また、パネルの配置図がおかしい場合には、フォントのサイズ を小さくしてご覧になって見て下さい。

 □ 
 □ 
■■■
 □ 
図の見方: ここでは1連鎖目のパネルを”■”、2連鎖目のパネルを”□”、 3連鎖目を”☆”、4連鎖目を”△”で表しています。 また、”○”はそろわない他のパネルを表しています。
プースカ

 大きな連鎖を組むとなると、 連鎖の基本型で紹介したパターンをいろいろ組み合わせて、連 鎖を作り上げます。しかし、いざ組み上げようとすると、最初はど う組めばいいのか分かりづらいものです。
 そこで、ここではカンタンな連鎖の例を紹介します。最初はどう すればいいのかわからない人は参考に試してみて下さい。
通常連鎖 連鎖の例 
〜目 次〜
1.「横・縦消し」からの3連鎖
2.「縦・横消し」からの3連鎖
3.「横・横消し」からの3連鎖


1.「横・縦消し」からの3連鎖

  ☆                    
  □       ☆            
  □    →  □    →       
  ■■■     □            
  □☆☆     □☆☆     ☆☆☆  


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2.「縦・横消し」からの3連鎖

  □                   
  ■                   
  ■ ☆  →    ☆  →      
  ■□□     □□□      ☆  
    ☆       ☆      ☆  
    ☆       ☆      ☆  


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 以上2つの例からわかる様に、横に消した次は縦、その次は横と、 縦横消しをを交互に組むと連鎖を組み立てやすく、見やすいです。


3.「横・横消し」からの3連鎖

   ☆                    
  ☆□□   →   ☆☆   →      
 ☆□■■■     ☆□□□     ☆☆☆ 
 3連鎖目が見づらいので、連鎖を組むには一見不向きに見えますが、 型を覚えてしまえば、結構作り易い連鎖です。
 アクティブ連鎖で大きな連鎖を作るときには、このパターンを使え るかどうかが大きなカギとなるので、ぜひとも身につけておきたい、 いや、身につけなければいけないパターン!

 このパターンを利用した4連鎖の例を下に紹介します。

   △                               
   ☆△        △                     
  ☆□□△  →   ☆☆△   →    △    →      
 ☆□■■■     ☆□□□△     ☆☆☆△△     △△△ 
と、いう風になります。
 しかし、3、4連鎖目はおろか、2連鎖目までもが見にくくなり、 また、組み上げるには時間をかかりすぎるため、VSには不向きです が、先にも述べたように後に説明する アクティブ連鎖ではこのパターンをよく利 用して、連鎖を続ける事ができるのです。


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